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磁力の導きのままに絵や雑文

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デビる響鬼
響鬼

今日のディケイドは色々懐かしさや期待感やらワクワクがたくさん詰まったものだったと思います。

デビット伊東さんの響鬼もなんか凄くよかったw
アスムはなんか鼻声だったけど?
ダメな大人としっかりものの子供というコンビはベタながら見てて楽しいものですね。

なによりイブキ、ザンキ、トドロキ、あきらが再び同キャストで見れたのが嬉しかったです。

これだけ揃えばあとは響鬼組も…とは思ってしまいますけどw

でもリ・イマジネーションのDCD世界の仮面ライダーたちを皆別人が演じているというのは、世界観を再構築している点で仕方ない部分もあるのかなぁと。
2話でその世界を表現しなくてはいけないために要素を1つにまとめたり、ある面を膨らませたり、オリジナルで出来なかったことにリベンジしたり。
先週のカブト世界のネタなんかは水嶋ヒロさんが演じてたら最初からバレバレだったろうなぁとは思うし……

いや、でも響鬼でやってるんだから別にいいよな、視聴者が一番望んでいるのはオリジナルキャストの競演だし。

なんか上手く言えないw

全部「大人の事情」という魔法の言葉に内包されてしまいますが、

それでも響鬼さんと明日夢をもう一度見たかったという気持ちもあり、

それでもディケイドは面白くなっているけど…


劇場版の予告を見ると、製作者側に何かしら考え方の変化するポイントがあったのかなぁという気にもなりますが。

きちんとリ・イマジネーションとオリジナルに対する決着はつけてもらいたいところです。


ディケイドの9ライダー達が劣ったもの、という展開にだけはなって欲しくないなぁ…


とはいえ響鬼世界は楽しかったです。
オリジナル響鬼ではあまり描かれてなかった「次世代へのバトンタッチ」を前面に押し出すようで。
ディケイドの旅の終わりとも相まって、どう決着させるのか楽しみです。
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